「また雨☔~っ」と森のひろば水曜日コースの母たち。3週連続で雨‥ 「さすがに3週目だと、みんなめげちゃって少ないかもぉー」と当番の母たちが心配してるとー なんのその!みんな来るくる 笑 「もう慣れたんじゃなーい!?」とみんなで笑い合ってました(^^) 水遊びに泥遊び、黒板に落書きし、カッパを着ながら、うどんもゼリーも完食でした☆

先週、このリーダー日誌で「けんか」をあげました。 お母さん達とモヤモヤも出し合って一緒に考えたいと思ったんだーと、今日話しました。

「取ったりしたら、相手のお母さんやお子さんに悪いと思って謝ってる。」

「こうやってわかってもらえている中でだといいけど‥」

 

昼から森のひろばスタッフと森のひろば参加の母と続きを話していて、

「うちの子は、貸してもらえると思って人のおもちゃを使ってた。取ってる側が、見守っていい?とは言えない‥」

「そういうやりとりになりそうな時はまた別の公園に行ったりした。」

「時間を外して涼しい18~19時に公園に出掛けたり。同じような思いの人と出会って仲良くなれた。」

「プレーパークではよくって、他ではダメという自分の思いもしんどかった。」

「~だけどどうする?という感じで子どもが選択できるように声をかけたりしてた。」

 

その後遊びに来た幼稚園帰りの母、小学生と4歳の母、小学生の母とでまたまた続きを。

「うちは取る方やったから、私が楽に居られる場所を選んで連れて行ってた。自主保育や、プレーパーク。でも一時だったから、その一時を過ぎれば言葉で表すようになった。」

「噛まれたことがあって、それは痛そうやった。その子は自分の動きを邪魔されると思ったらすぐに噛んでいたけれど、その子のお母さんがダメでしょ!と怒っていたのが見ていて辛かった。」

「その子にとってはその時の手段だったんだよね、きっと。」

「うちの子はやり合って、最終手段として噛んでたな。」

「噛むのって、叩くとか蹴るのとはちがう?」

「違うと思う。叩くとか蹴るのってやり合うけど、噛むのってこれで最後っていう感じで出てるようにも見える。(決着つけたいって感じかな)」

「そういえば、何回も噛み合うのってあまり見ないね。」

 

いろいろ話していて、子どもの姿もお母さんたちの思いも、 相手の子どもとその親の言葉や、態度に対する受け取り方も、当たり前だけれどほんとに様々。

そうかぁ、うんうん、その考え方いいね~、

自分にない経験、思いや考えを聞くと、自分とは違う思いや考えがあるということを知ることが出来る。 子どもや相手の親の気持ちを想像する時に自分の中で、~かもしれないという選択肢が増える。それは優しさにつながる気がする。

みんなで話す。一対一もいい。隣で聞いてるのもいい。そうしてると思い合っていけるんじゃないかなあ。

今日もいい一日でした~☆