今日は矢場町のナディアパーク内にある、758なごやキッズステーションの「そとへいこう!」に参加してきました~

天気を心配していたけれど、晴れ間も出て寒くなく気持ちのいい日でした(^-^)

矢場公園にテントを設置、砂遊びが出来るスコップやカップもたくさん、段ボールにバケツ、たらい等

シートの上には絵本に積み木、紙にクレヨンもあります。

 

遊びに来た子どもたちがさっそくキョロキョロ見渡し、スコップやおたまを手にして水をすくったり、落ち葉を集め出したりしています。

てんぱくプレーパークに興味を持って下さった母ちゃんたちと、いろいろ話しながらいつでも遊びに来て~☆と。楽しみだなあ~(^-^)

春に参加させてもらった時に、その後てんぱくに遊びに来られた母ちゃんとお友だちだそうで、その母ちゃんから聞いて行ってみたいと思ってたって。うれしい-! 日頃来てる母ちゃんたちとも一緒に過ごせたらと想像が膨らむ(^皿^)

 

土と水を混ぜて泥どろにして混ぜてると、男の子がやってきてじっと見ている。手のひらに乗せて差し出すと、👀が見開き!おそるおそる触る。指でつつく、ぎゅっとつかんで、ボールにべちゃっと落とす。音に反応した母ちゃんの声、私の声にケラケラと笑って何度もくり返す。母ちゃんもその様子を見てうれしそう。

子どもたちの様子を見守りながら、母ちゃんといろいろ話しました。外遊びのこと、日頃どんな風に過ごしてる?、遊んでる場で繋がれた母ちゃんたちがいて、こことも出会えたと。子どもたちも母ちゃんたちも仲間が出来ると楽しいし、心強いね。

ちょっとしたことでも、話したり、うちもだよ~と聞くと安心出来る。ちょっとしたことだっていうことが、わからなくって自分だけで抱え込んでると大きくなってく。

情報であふれてる今、いろいろ調べてかえって不安になって、どうしたいのか、どれを選んでいいかわからなくなる。

でも人と話すと、何てこと無かったって思えることが多い。 人と会う、話すってそう思えることに出会える一歩だとも思う(^-^)

 

「うちの子あまり泥では遊ばないけど‥」ん?遊んでるよ~ そして母ちゃん裸足になって道を作り始める  笑  子どものためにでなく、母ちゃんが好きなのいい。

 

泥も虫も、ギャー💦と大人が大きな声を上げると、そういう物なの??怖い物?母ちゃんを心配させる物?と感じて躊躇してしまう子もいる。 もちろん気にせず触る子もいるけれど。 苦手な母ちゃん父ちゃんは声上げず(笑)、少し離れて見守ってあげてたらいいと思う。

 

たらいの中におたまを入れたり、出したり混ぜている女の子。夢中。母ちゃんが泥どろを持っていって近くに置くと触り出す。バケツに入れた泥どろも触り、足下に流す。足もおなかも泥だらけなのに、なぜかズボンの膝についた泥だけ気にして怒りだす。 その様子に、なんで~?と母ちゃんと大笑い☆

泥遊び、こんなにするのは初めてと、母ちゃん。なかなか一対一じゃここまで出来ない。だからここにと。 母ちゃんもだろうけど、子どもたちもきっと他の子の様子を見て興味を持ったり、やってみたくなったり、楽しい雰囲気に気持ちものる。子どもたち同士のやりとりで遊びも広がる。

一対一にはない時間の過ごし方、遊び方が出来る。先週も今日も聞いた母ちゃんたちの声。

 

まだまだ夢中、泥遊び。泥だんごを手にするとつぶして、また欲しいと手を差し出す。つぶす時に声をあげて、また手を差し出す。ずっとくり返す。長ーーーいこと同じ場で夢中になっていて、ふと自分の足を見てびっくり、両足をあげて嫌がる。 「靴履いてるつもりだったの~?」とまたまた母ちゃんと大笑い  笑笑

満足げな顔で足を洗い、ごはんごはん!

 

お子さんが段ボールに興味を持つと、母ちゃんが段ボールで家を作り出す。うれしそうに入る女の子、母ちゃんも入ってた  笑

ボールを手にしたり、ホースの輪っこを跳んだり、カップをたくさん集めてひとつずつ泥を入れ、どうぞ!と母ちゃんにごちそうしたり、段ボールのキャタピラで進み、中で笑い合ってる。

 

母ちゃんたちとゆっくりたくさん話した一日、話を聞いていて、こういう場の必要性を感じる。 母ちゃんたちが繋がったり、母ちゃんたちで遊ぼっか~となっていくと、またうれしい(^-^)