今日は降っていた雨が上がり、夕方は晴れて暖かい日でした~

朝は小屋の中を整頓したり、泥上げしたり、工作の木材の釘を抜いたりと、なかなかゆっくり出来ないことをじっくりと。

午後から、べっこう飴作りたいと幼稚園帰りの子どもたちが湿気ている中、火を付けようとしている。なかなかつかず、小学生女子が一生懸命うちわで仰ぐ。

そこへ小学生男子がやって来る。持っている紙袋に小さな猫が入っている。家の近くで拾ったらしい。どうにかしたいと思って連れてきた様子。でも用事で帰らないと行けないと言う。

べっこう飴を作っていた子どもたちもすぐに集まってきて、子猫をのぞき込む。ブルブル震えているのでタオルでくるみ、代わるがわるさする。

どうしたらいいか考える。

何かあげた方がいい? 牛乳とかはダメって聞いたことがある。

マンションだから飼えない。 大家さんに聞いてみようか。

お母さんが動物の仕事してたことがあるから電話して聞いてみる。 人の匂いが付くと母猫が連れて行かなくなるからあまり触っちゃダメだって。

移動する時、親が首のとこくわえて連れていくからここ(首)はいいんだよ。と首をなでる。

見たい-!見たい-!

もう震えてないよ、大丈夫。 足ケガしてる?立たないね。 拾った時、歩いてたよ。

みんな子猫を想って考え言い合う。

 

思い当たる人に連絡したり、保護してくれるとこがないか検索したり、いろいろやってみる。

みんな子猫の行く末が気になり、気持ちがざわざわ。

検索した先に電話して、保護してもらえないかお願いしたり、相談出来る施設を教えてもらったり。またその先に電話して、どうしたらいいのか方法を聞いたり、お知恵を借りたり。

母猫が迎えに来ることが多いから、温かくして箱に入れて、一晩拾った場所においてあげるといいという方法も教えてもらう。 大丈夫かなぁ、寒いしね、気になる。

みんなで迷っている中、スタッフが連絡をした、猫を飼っておられる友人が預かって下さることになる。はぁ~よかったあー!とみんなで子猫をのぞき込む。

プレーパークで飼うことは出来ないけれど、みんな子猫を想って、考えて言い合って、行動した。いろんな施設や方法があることも知れてよかった。 預かって下さる方が現れて、ほっとしたから今こう書くことが出来る。ほんとうによかった。 気になりながら帰っていったみんなと明日話そう(^-^) 元気に大きくなりますように☆