風が強く寒く感じる日でした~

遊びに来た母ちゃんや子どもたち、まだ給食の始まってない小学生たちが遊びに来て、のんびりおしゃべり。

火を焚こうとなって、みんなで枝を集める。早速うちわを握る女の子 笑 マッチを擦る顔も真剣。

 

小学生が遊びに来て火の周りはすぐにぎやかに。べっこう飴も始まる。

「この間、誰かがやってた葉っぱとか焼きたい!」と言って友だちを誘い、火の場を2つにして砂場用フライパンで落ちてる椿を温めだす。

 

椿からか!?イモムシが出てくる。わっ!と湧く子どもたち。フライパンの水が温まってるだろうと救出!砂の上に転がし生きてるか確認。「冷まそう-!」と言って扇ぐ 笑

 

子どものまちの子ども会議日程の貼り紙を屋根の上で楽しげに書いてた小学生女子二人、上記の「この間の誰か」と言われてた二人。今日は純正椿水を作ると言って、火の場は3つになり、小やかんも加わる。

 

工作で剣を作ったり

屋根から木に登り始めた友だちに声掛けてる。

気持ち良さそう~☆

 

キッチンでは姉と弟がやりとりしながら料理作り。

黒板の落書きもすてきだ♡

 

釘刺し対戦!

 

通路の溝の石や泥を掃除してると、中学生が手伝ってくれた。うれしいなあー(^-^)

粘土の穴の中に水を入れて遊ぶのも、掃除と同時進行~笑 小学生が登っては下りてをくり返して、水の流れを追っている。

 

小屋の中では屋根裏部屋に上るのにパスポートを発行中の小学生「椿パスポート」! いろいろ考えるなあー💡

何をしに行くのかな~!?

一輪車の二人、日曜に社会人青年と小学生が種を蒔いてた“はたけ”へ採ってきた花を植えてる。

 

近くの幼稚園を卒園して、それぞれの小学校に行った子どもたちが遊びに来て、今までと変わりなく一緒に遊んでる。

 

べっこう飴は閉園まで、にぎやかに続く☆

粘土の穴の周りで「あっこれ、お母さんに怒られるなあ~」と自分の靴を眺めながらつぶやき、遊び続ける小学生。

 

閉園後、芝生でサッカーをしてた子どもたちが戻ってくる。粘土の穴を見て、飛び越えられるか、~トンとつつき合い始める 笑 スリル満点 笑笑

はいっ、お約束のように靴は泥っどろ~!

泥に靴がはまり、スポッと足が抜けた子も。みんなで靴の救出大作戦! 棒を探す。ほとんど見えない靴を棒ですくおうとする。手でも持ち上げようとする。ズボッ!!と抜けて歓声があがる 笑笑

 

みんなで泥をはたいたり、洗って落としながら「もうやらねー!」「お前が誘ったからさあ~」と言って笑い合う。今度は裸足でやったら~?と声掛けられ「おっ!やる!?今から?」いやいや、もう暗くなってきたで~笑

 

学校はそろそろ通常授業や部活動が始まる。それぞれの習い事も始まるだろう。 友だちとのこんな楽しげな時間が子どもたちにこれからもあったらいいのにな。とっても大事で必要なんじゃないかと彼らの顔を見て本当に思いました。