☆ガクちゃん(塚本 岳さん)の講演会のお知らせです☆

ガクちゃん講演会 『遊びで育つ心の根っこ』

ガクちゃん (塚本 岳さん)
・名古屋市緑区児童館 館長
・日本冒険遊び場づくり協会 地域運営委員 東海担当
・あいち森のようちえんネットワーク代表
・地元刈谷市では、「よさみプレーパーク」、森のようちえん「こそあどの森」などを立ち上げ活動している。

「遊びって?」「遊びで育つものって、なんだろう?」ガクちゃんの話をみんなで聞きたいです。ぜひっ☆ 子どもが、遊びが、一味違って見えるかも。

この講演会は、名古屋市 安心・安全・快適まちづくり活動補助金事業を活用し開催します。

 

日時:2月10日 (月) 10〜12時

場所:天白生涯学習センター 第一集会室

参加費:無料

※託児はありませんが、一緒にどうぞ

問い合わせ先:NPO法人 てんぱくプレーパークの会 090-2348-8521 (火〜金・10-17時の開園中にお願いします。)

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てんぱくプレーパーク・プレーワーカー さよ より

思い起こせば10年前〜…

ガクちゃんが、てんぱくプレーパークのプレーリーダーをしていた時に、プレーパークと出会いました。息子が3歳を迎える頃です。プレーパークに行くのが日常となりました。

プレーパークに慣れ始めた頃に気付いたことがありました。いつも息子に「危ない、あぶない」と大きな声を上げて、後ろから追っかけて、付きっきりでいる自分に。 他の母ちゃんたちは、ゆったりしてる様に見える…

まだ転びもしていない息子に声を掛け、手で制していました。転んでもいないので痛みを感じたわけでもなく、本人はどこが・何が危ないのかも知らない、わからない。それなのに転ぶ前に止められたら…知るチャンスさえない。 あぁーーーしまった〜…と思いました。

息子が心配で、怪我をしたらどうしよう。その前に守らないと、と思っていました。それは親としては当たり前の気持ち、息子にとって良かれと思ってのこと。 でも自分の大きな声に気付いた時、もしかしたら息子からいろいろなことを奪っているのかもしれないと思いました。

感覚はすぐに変わっていくものでもなく、構いたい性分でもあった私は、その後も何かと“私の心配”をのぞかせていましたが、息子も私もプレーパークに集う友だちと まみれて遊び、おしゃべりする中で、我が子だけでなく他の子へも目が行くようになり、子どもたちの思いつきで展開していく遊びの様をみんなと笑って眺めるようになっていきました。 あれっ!?いつのまにか付きっきりでなくなってる(笑)

そして見ていると、息子は自分で思いついたことを、自分の方法でやろうとし、使いたい物を選び、やってみる をくり返している。私がいいと思う結果を息子は全く求めておらず、ただやりたい をくり返し、楽しげ。
その姿を目にする度、これでいいのかー、これがいいんだーと思うようになり、子どもの遊びを見守るのがおもしろくなって、今の自分に繋がっています。

これからも、みんなで一緒に子どもたちを見合って、おもろがって、いろいろこぼし合って(笑)、成長を見守っていきたいなあ。

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