NPO法人設立まで

1982年・天白公園整備計画を名古屋市が提示して以来、「天白公園を考える会」として学習会講演会、政策提言、市民参加イベント(野外祭、自然観察会、遊ぶ会など)を多彩な活動をする。
1998年・「てんぱく公園を考える会」のメンバーが中心となり、「てんぱくプレーパークの会」を設立。天白公園の整備が進む中、愛知県初の「てんぱくプレーパーク」として週5日(水~日)開園。日本財団の助成を受けて道具等を揃える。
1999年・天白生涯学習センター自主企画講座未就園児親子の集いの場「森は友だち」始まる。(後に、自主事業として実施し、現在は「森のひろば」と改称し継続中)
2000年・イオングループ環境財団の助成により、2周年記録誌を作成。
・まちづくり市民財団とトヨタ自動車の助成を受けて、「天白公園づくりへの市民参加」として
<てんぱくプレーパークまつり>と<水辺ひろばを考えるワークショップ>を実施。
2001年~2004年・名古屋都市センターの助成でスタッフ研修等実施・報告パンフ発行。
・プレーリーダー2名体制。
2003年・ニッセイ財団の助成を受けて、メープル廃材を利用し物置小屋をみんなでつくる。
2004年・シンポジウム「こども・あそび、そしてまちづくり」を名古屋市と共催で実施。
2005年・プレーリーダー1名体制、週4日(火~金)開園に。
・子どもゆめ基金の助成でスタッフ養成講座実施。
・【第12回 コカ・コーラ環境教育賞 次世代支援部門 受賞】
2006年・WAM(独立行政法人福祉医療機構)の助成で「野外におけるつどいのひろば事業」実施。翌年東海地区で事例報告、日本女性学習財団のヒヤリングなど反響あり。
・「森は友だち」を「森のひろば」へと改組。
・中部リコーの助成により組織基盤整備、募金リーフ作成。
2007年・名古屋市「いきいきなごやっこづくり研究会」に委員として参加。プレーパークモデル事業実施。シンポジウムにパネリストとして参加。
・【第22回 名古屋都市景観賞 まちづくり部門奨励賞受賞】
・子どもゆめ基金の助成で「らくらく子ども会」(科学実験、自然体験)実施。
2008年・名古屋市補助事業「いきいきなごやっこ」で中高生タイム実施(~2010年度)。
・天野秀昭氏講演会の実行委員会に参加。
2009年・「天白区民の集い」でプレーリーダーがパネリストとして事例報告。
・鶴舞公園「つるまこうえん・百歳・祭!」にて出張プレーパークを実施。
・子どもゆめ基金の助成により「まるっと、てんぱくプレーパーク!」を実施。
2010年・WAMの助成により「愛知プレーパーク交流シンポジウム」と大村虔一先生講演会を開催。
2011年・日本冒険遊び場づくり協会総会・関連企画を実施。(天白生涯学習センター・OKハウスにて)
・宮城県気仙沼市あそびーばーにプレーリーダー派遣。
2012年・放火とみられる不審火により小屋2棟を焼失するも、翌日より再開。
・名古屋市都市センターのまちづくり活動助成「まち“夢”工事」助成決定。
・「子どもの権利条約フォーラム2012 名古屋」に実行委員として参加。
2014年・名古屋都市センターのまちづくり活動助成金、全国からの支援金にて小屋の再建を果たす。
2015年・名古屋市社会福祉協議会 地域の子ども応援事業助成により
  「こどものまち in てんぱくプレーパーク」「子育て支援者養成講座」実施
2016年・名古屋市社会福祉協議会 地域の子ども応援事業助成により
  「こどものまち in てんぱくプレーパーク」「子育て支援者養成講座」実施
2017年・名古屋市社会福祉協議会 地域の子ども応援事業助成により
  「こどものまち in てんぱくプレーパーク」
2018年・名古屋市社会福祉協議会 地域の子ども応援事業助成により
   「こどものまち・あそぶ計画 ~てんぱくプレーパーク~」
 ・中部プロボノセンター プレミアムプロボノプログラム参加
2019年・4月 特定非営利活動法人 てんぱくプレーパークの会 設立
 ・名古屋市社会福祉協議会 地域の子ども応援事業助成により
    「みんなのまち」

会員

特定非営利活動法人 てんぱくプレーパークの会は、会員のみなさまに支えられています。
会員には、正会員と賛助会員があります。
(1) 正会員
  年会費 3、000円(学生は2、000円)
(2) 賛助会員(サポーター)
  年会費 個人 3、000円(学生は2、000円)
法人 10、000円

会員については、会員ページもご覧ください。

定款

特定非営利活動法人てんぱくプレーパークの会 定款

特定非営利活動法人てんぱくプレーパークの会 定款

こちらから定款をみる(PDFファイル)

各年度報告書

※総会終了後に掲載します。